銀行カードローンが選ばれる理由

融資を受けるなら、銀行カードローンと消費者金融とではどちらがいいでしょうか?

 

即日融資を受けたい場合は消費者金融がいいかもしれませんが、その他の要素をいろいろ考えるとやはり銀行カードローンがメリットが大きいことがわかります。ここでは、多くの人に選ばれている銀行カードローンのメリットについてご説明したいと思います。

 

銀行カードローンは信用できる

消費者金融でも大手消費金融なら騙される心配もなく安心して申し込みができますが、中小の消費者金融をなるとヤミ金もあるのでお金を借りるのはちょっと不安です。無審査同然の形だけの審査をして、普通のカードローンでは借り入れができないような属性の人にも融資します。

 

そして、違法な金利で利息を取り続けるので、状況は前よりも一層悪くなります。そのようなトラブルに巻き込まれることなく安心して融資を受けられるのが銀行カードローンです。

 

銀行カードローンは金利が低い

銀行カードローンで融資を受けるメリットは金利が低いので利息の負担を軽減できるということです。銀行カードローンの最高金利は年率14.5%程度で、さらに金利が低い銀行カードローンでは最高金利が7%台というところもあります。また、その銀行で住宅ローンを利用していたりすればさらに金利が優遇されるということもあります。

 

それに対して消費者金融の最高金利は18.0%です。中には年率20.0%というところもあります。無審査のヤミ金なら年率千%を超えます。返済負担を考えると銀行カードローンの方がメリットが大きいですね。

 

銀行カードローンは総量規制対象外

総量規制というのは貸金業法で定められているルールで貸金業者は借入申し込み者の年収の3分の1までしか融資してはいけないというものです。銀行は銀行法によって営業しているので貸資金業者ではなく、カードローンも総量規制対象外です。ですから年収の3分の1を超える額でも融資を受けることができます。

 

また、専業主婦が借りる場合でも、本人確認書類だけで、契約ができます。消費者金融なら本人確認書類のほかに配偶者の同意書も必要になるので、配偶者に内緒では融資を受けられません。無審査のヤミ金は別として登録業者なら必ず書類の提出を求めます。ですから、夫のは内緒でカードローンで借りたいという専業主婦の方なら銀行カードローンがいいですね。

 

銀行で借りるデメリットはないの?

ここまで、銀行カードローンのメリットについてお話してきましたが、公平を期すために、デメリットについてもご説明したいと思います。銀行カードローンのデメリットは消費者金融に比べると審査が厳しいということです。カードローンは比較的簡単に申し込めるとはいえ無審査ではありません。

 

必ず審査があり、銀行のカードローンの場合は厳しくなっています。たとえば、他社借り入れが3件を超えると審査に通るのは難しくなります。債務整理や延滞の情報がまだ信用情報機関に残っていれば当然融資は受けられません。また、銀行カードローンは即日融資を含めてサービスの点で消費者金融には及びません。大手銀行ではかなりサービスが向上していますが地銀になるとまだまだという感じですね。
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